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たたかうということ。

-----(シゴトの話題です。




ひとまず現在休職中(傷病手当申請中)です。
4月1日午前に出社ではなく、面談に来てくれといわれました。
※すぐに業務につけるということはないかも・・

以前、会社側の理由により社員なのに強制待機させられたこともある
そんな前例を考えて今回は徹底的に理論武装していくつもり。
休職中の人間に対して復職を拒否する権利には会社にはないため、
場合によっては、そのまま労基署によって相談&内●告●しようかなと。


・・っということで4月上旬にはおそらく業務に戻ります。
もしそうでない場合でもいろいろと忙しくなりそうな感じですよ。。




◆フローチャート
4月1日会社にて面談
 → 業務に復帰 <解決>
 → 業務に復帰できない場合
   → ① 労基署へ相談
      ② 社会保険労務士相談
      ③ 内容証明送付
      ④ 民事訴訟




おそらく9割方、最初の話合いで妥協案が出ると想定されるが、こっちは
最終シナリオまで想定して力んでいく予定。社内に居づらくないのでは・・・と
思う人もいるかもしれないが、この会社にはそれほど固執もしないため
やることはしっかりやります。むしろ最終段階までいってもよいかなと思ってるし。



******************************(参考)***********************
私傷病休職者が「治癒を証明する医師の診断書」を提出したにもかかわらず、
使用者が「合理的な復職拒否の理由」の提示を怠った場合には、復職の拒否は無効となる。
ただし「具体的な仕事」との関係では、「通常の勤務」可能程度に回復しているかという最終
判断は、会社にもよりますが、産業医(会社の)等の判断を参考とすることが多い。

そして、例え業務に耐えうる状況に回復していないという判断があったとしても、通常の正社員の
場合は事情が異なる場合があります。「担当していた業務」について労務の提供ができないに
しても、その能力、経験、地位、企業規模、業種、労働者の配置・異動の実情などから、その労働者
が配置可能な「他の業務」があり、本人からもその申出があれば、復職の可能性もあるとする判例も
ある。
************************************************************
※他参考ページ(



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キーワード : 傷病手当 復職 労働基準 休職 花の慶次
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