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プログラマの慢心。

(某板より引用)
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プログラマの慢心。IT業界の現状。

1 :仕様書無しさん:2008/12/05(金) 11:11:08
友人から以下のようなメールが送られてきて、ホントなの?と聞かれた。

1. プログラマがコードを書く。バグはないと信じている。
2. 製品テストが行われて30個のバグが発見される。
3. プログラマは20個のバグを修正し、残り10個はバグではないとテストチームに説明する。
4. 再び製品テストが行われ、バグ修正の結果5つの機能が正しく作動しなくなっていることが発見される。さらに15個の新たなバグが発見される。
5. 上記の工程3、4を数回繰り返す。
6. マーケティング部が楽観的な開発計画に基づいた製品発表を行ったことや、営業部からの圧力により、製品が時期尚早に出荷される。
7. ユーザにより100個のバグが発見される。
8. プログラマが他社に転職する。
9. 緊急で新たに開発チームが組織され、ほぼすべてのバグを修正する。
その過程で新たに500個のバグが生まれる。
10. テストチームのエンジニアが過労やうつ病により休職する。
11. 構造的な問題を解決するために一から開発し直すべきだという結論に達し、新たなプログラマが採用される。
12. プログラマがコードを書く。バグはないと信じている。


ブラックジョークらしいのだが、完全に否定できない。
どこかしらに心あたりがあるからだ。
ちなみに俺は7年、プログラマをやって、うつ病で現在、休職中。
そろそろ、休職期限が満了するのだが、復帰できるかさだかでない。

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あまりにリアルなので笑えたw
誰もが変えようと頑張ってるけど、絶対変らない事実。
愚かな業界であることは確かだ・・


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