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黄金の地@東北の旅2008

@2008.11.08~09

写真をおお目にアップします。東北の旅。
旅の友はご学友のふたり。生業が発掘人が先導の万全な旅。
東北ってホントに遠いっすよ。今回は新幹線&レンタカーでした。



081108_1.jpg
11.08 10時40分頃
仙台駅でカノウエイコウを発見。
イケめん~♪かどうかは、
・ ・ ・よく見えなかった・・




081108_2.jpg
12時30分頃
厳美渓で空とぶ団子。



081108_3.jpg
15時頃
毛越寺(もうつうじ)
芭蕉の石碑。「夏草や~」

よく思うのだけど、歌人が使う「~」という表現は、三木道三の
「一生いっしょにいてくら~」の“や”と同じなんだろうか。
レゲエも俳句も心の中身を表現する術としては同レベルであるはず!

なんて言うのは自分くらい??





081108_4.jpg
16時過ぎ
義経堂(ぎけいどう)
すごく狭いとこで妙に高いとこにある。
義経最期の地としてとても雰囲気のあるとこ。
やはり数々の無念が漂ってるだろうか・・



081109_1.jpg
11.09午前
ついにきた中尊寺。

自分には、仏教の力で世を治めようとしていた昔の人の思想は理解できないが、
ここは見事なところだろ思う。そして黄金は魔法 ・ ・ ・ 
56億年後に蘇る予定である藤原三代は今も黄金の中で眠っている
(ちょっと乾いているけど・・)

中尊寺の一番奥にある金色堂はホントによかった。
ここに来たのはたしか20年ぶりくらいだけど、また来たいな。


081109_2.jpg

紅葉は最高潮でした。
でも、だいぶ寒かったので顔が凍りつきそうでした。
嗚呼、焼き芋喰いたい(なぜか。)





意外なことにこの度で芭蕉のことが気になりはじめた。
彼の歌はなかなかよいとこをついている。
稀代のラッパーであり、リスペクトしはじめてしまった。
そんな彼でさえ、スピットし(歌い)きれなかった“松島”に興味あり。

今後、暖かくなったら、ひっそり向おうかな。

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