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映画『20世紀少年』

映画『20世紀少年』
先日劇場で観てきました。

なかなか現実に忠実に出来ていた驚き。俳優さんも顔が似てる人を選出したっぽい。
この映画3部ってとこで1部でどこまでやるのか結構気にしてたとこだけど、
やはり2000.12.31までだった。2001年以降のシーンも出てくるんだけどね・・・

自分的には原作もこの周辺までしか読んだことないので、続きが少し気になった。
この作品スピリッツで連載してたけど、一話単位では意味不明なシーンが多すぎて
一回見逃すとまったく理解できずに途中で読むのやめた気がする。休載もあったし。
一応読破したけど、これは「21世紀少年」も読まないと最後は意味不明な感じです。
しかも最後のあたりは、無理やり話しをひっぱりすぎたにもかかわらず、連載中止を
思わせるような展開な気がする・・・(実際そうなんじゃないかい??)


***簡単なストーリー***
世界破滅を企むテロ集団とそれを阻止しようとする者たちの話。
テロ集団の頭と反テロたちは小学生時代の同級生であり、世界破滅へのシナリオは
当時の彼らの考えたものであった。

(以降ネタばれ)※注意!
話は二転三転するもどんどん人が死んでいく。ローマ法王暗殺計画や西暦が終る等、
どんどん現実から離れた話になっていく。ちなみに主な世界を脅かしたテロ手段は
“細菌兵器”。全身からほとんどの血がでてしまうという非現実な類なもの。
現実に近いかたちではじまったストーリーはどんどん非現実の一路をたどり、
挙句の果てには死んでいた人は実は生きていたいたというパターンのオチばかり。
そして最後はいろんなことが解決しないまま敵のボスは死んでオワリ・・
**********************




映画だけを見た人へメッセージ :
 ・ 後半ではヨシツネが非常に活躍する
 ・ ドンキーが実験室で見たことは後半ですべて明らかになります
 ・ “ともだち”(初代)の正体もはっきりとします。マスクも剥される
 ・ “ともだち”(初代)の正体のヒントは結構たくさんあり
 ・ ケンヂが街頭で唄っていた曲を覚えておくと後半話を楽しめる


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