スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死すべき時はすぐそこに・・

080601_gs.jpg
*イメージ画 @岐阜新聞


6月1日よりまたガソリン価格高騰した。
うちの近所だと、151円→166円 だから 15円高かよ(゚∈゚*)
会員割引でも-2円なので、それでもリッター164円だとさ。しかもレギュラーが!


前回の値上げは原因は悪政治だが、
今回の値上げは原油高騰が原因なので、仕方ないといえば仕方ない・・

このままではガソリンスタンドは潰れてしまい、自動車産業も全体的に縮小方向に向かう。
電気やバイオエタノールのクルマなんて乗りたくないからね。



そこでひとつ原案。-----------------------------------------------
国民を救う=国会議員の給料を減らす。
クルマのガソリン手当てとして一人一年30000円を支給する制度
現在国会議員人数720人(たぶん)、2008年2月現在国内の車両台数は7900万台。
平均走行距離を1万キロ、平均燃費をリッター10キロと過程。
リッターあたり30円の値段を国会議員の給料から引いてもらう、そうすると平均すると
一人あたり年収ー330万円くらいで落ち着く(たぶん)。

彼らの給料は年収2400万円(手当別)からすると、全然余裕でしょ。
それくらいの気持ちがなくて何が公務さ。

・・・でも絶対それはないと思うけどね。--------------------------------



現実としては、どんどんクルマ離れが進み、自動車業界も縮小。ガソリン車は贅沢品となる。
電車の需要は増えていく。しかも遠出もあまりしなくなる。趣味:ドライブという人も減っていく。
リゾート地もやばい。スキー・スノーボード関連もかなりやばくなると思う(温暖化も手伝って)。
自分は思う、生きてる価値がどんどん薄れていくんだな。


そう、これが国が望んだ未来なのさ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。