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「灯油ポンプ」を考える

言わずと知れた灯油ポンプ・・
実は今日これ初めて使いました。
tp_080309.jpg

名称 : 灯油ポンプ(正式名:醤油チュルチュル)
値段 : 100~200円
仕組 : サイフォンの原理
開発者 : 中松義郎(ドクター中松)

=== 使い方 =============================================
1.手動ポンプのまっすぐになっているホースを灯油の入ったポリタンクに
差し込み、反対の蛇腹になったホースを移したいタンクの方に差込みます。
2.ポンプの頭にあるつまみを時計回りに回して閉めます。
3.ポンプ部分を両手で握ったり放したりしながら、灯油をポンプに通します。
4.灯油の流れがある程度の勢いになりましたらポンプから手を放して下さい。
自動的に灯油がポンプの中を流れ、移したいポリタンクに灯油が入ります。
5.移したいポリタンクが満タンになる手前の八分目程度になりましたら、
ポンプのつまみを反時計回りに回して開けて下さい。自動的に灯油の
流れが止まります。
Yahoo!知恵袋 - シュポシュポ より
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うまく使えなかったし、何人かにきいてもよい回答が帰ってこなかった・・
結構皆適当に使ってるのかな?てか使えてるのかな??皆が必要なものでもないか・・

結局いろいろ調べて、お風呂場で練習をし、なんとか(?)使えるようになりました。
これってよくできてるよ。原理はわかっても構造を理解してなかったよ・・
たぶんこんな感じ(´-ω-`)


[赤い提灯の部分①]---(真っ直ぐ伸びるパイプ②)---------→ | 給油元タンク(α)
            +----(ふにゃふにゃに伸びるパイプ③)--→ | 給油先タンク(β)


・それぞれタンクに突っ込む。①の頭のツマミを締めておく。
・①を握るとα→①の部分に灯油が移動する。
・①の部分の空気が押し出されて灯油で満たされる
・さらに①を握ると今度は灯油が①→βへ押し出される。
※灯油の流れは弁に管理されていて一定方向のみとなる
 吸込み時:α→②→①
 吸出し時:①→③→β
 逆流はしないようになってる点がポイント。
・ここまでの動作を何度か繰り返すとあとはサイフォンの原理。


サイフォンの原理
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siphon_080309.jpg
ある液体があり、それを途中高い地点を越えて、目的地に運びたいとする。
この時、液体のある地点から目的地まで管を引き、何らかの作用によって
いったん液体を管の中に満たせば、それ以上のエネルギーを与えることなく、
液体は元あった地点から目的地まで移動し続ける。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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↑ここでいうところの”何らかの作用”というのが、赤提灯プッシュプッシュ なわけですよ。
うーん、よくできる。

でもでも・・・
今時はもっと便利な電動式なヤツもあるらしい。。
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