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高校野球は面白いけど・・・・。

熱い接戦、気迫、汗、涙。
・・・・・
高校野球は見ていて面白い!

が、意外と関連記事の表現は適当で意味不明な部分が多い。
自分がわからないだけなのかもしれないが・・




以下はよくある選手紹介です。(ちょっと古いけど)
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・”県ナンバーワン”の呼び声高いサウスポー。
・スピードは最速137キロだが、伸びがあり、
 球速以上に体感速度は速い。
・特筆すべきブレーキの効いた落差の大きなカーブと
 低目に決まる鋭いスライダーを織り交ぜたコンビネーションは絶品。

※引用:http://p.tl/VGJy
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・「サウスポー」
 → つまり左投げ。
  左投げのピッチャーは、左打ちの打者に強いセオリー。

・「スピードは最速137キロだが、伸びがあり~」
 → 正確には、玉の初速と終速が近いほど、"伸びがある"と表現される。
  打者には伸びるように見える。
  つまりは、打者にとって体感的に早い球であるということ。
  ちなみに高校生で150km超の速球も出る。

・「落差の大きなカーブ」
 → カーブは投手の利き手と逆に曲がる球種。山なりに曲がる。
  速度は比較的遅い。程度は投手によって違う。厳密な取り決めはない。

・「低目に決まる鋭いスライダー」
 → スライダーは投手の利き手と逆に曲がる。横方向、縦方向、どちらもある。
  速度は早い。程度は投手によって違う。厳密な取り決めはない。
  あまり曲がらないカーブとスライダーと呼ぶ人もいるとかいないとか・・。



どこまで正解かはわからないけど、こんな風に考える。
なんとなく見てる分にはよいけど、よく考えると適当な表現だらけなので
あまり考えないように見てる。


「Don’t Think ,FEEL!」


先人はうまいこと言ったもんだと思った。




ちなみにダルビッシュ有の球種は非常に多い。

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