スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

傷がなおらない。

110423_01.jpg

左足のスネに、マメができて潰れた。
あまりにやばいので、モザイク↑・・。

(たぶん原因は、キツイ靴下のせい??)


消毒液 + ガーゼ で様子見した。
「かさぶた(痂皮)」ができたけど、できた「かさぶた」が固くて痛い。
おそくら周りの皮膚に対して、できた「かさぶた」が立派すぎるんだ。

ジーンズに引っかかった「かさぶた」が半剥がれで痛いので、
病むを得ず、カッターで除去。
ふりだしに戻る。


数日後に今度は少し小さめの「かさぶた」ができた。

さらに数日後に、固くなって痛くなった。そして剥がれる。
組織液がしたたる。痛い。
また、ふりだしにもどった。


・・・
いっこうに治療がすすまないので、考えた。
そもそも「かさぶた」は必要なのか?
原理としては、必要ではあるらしい。

ただし、別の手段もあるみたい。
キズパワーパッドという製品を使用すると「かさぶた」をつくらずに
修復することができるらしい。
※近年よくいわれる湿潤被覆法。

110423_02.jpg

ということで、買ってきた。
・・6枚入りで650円とは恐れ入る。
モイストヒーリングか。


とりあえず、貼りました!!
→いまこの時点。



これで良くならなかったら外科医に行かなきゃかな。
かっこ悪っ。



*** メモ ***
・傷口を乾燥させる→「かさぶた」ができる。
・「かさぶた」は止血&殺菌防止という身体デフォルトの機能。
・「かさぶた」が出来た状態では、消毒とバンドエイドはいらない。
・「かさぶた」は高性能だが、デメリットもある。
・「かさぶた」をつくらずに傷を治す方法もある。(ギズパワーパッド等を使用)
・小さな傷でも通院・治療はできるだけ行うべし(医学的見解)。


-- 追記@2011.5.8
あれから約2週間経過、
3~4日おきにキズパワーパッドは交換。
上記症状から約10日でキズパワーパッドは不要な状態まで回復。
肌に紫の痕は残ってるが、傷から液体がでる状態は改善した。
これからはこの方法で対処するようにすべし。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。