スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恒例。

毎年これくらいの時期になると、
必ず、『麻雀放浪記』を読み始める。


戦後の荒んだ時代背景の中での命がけのイカサマ麻雀。
かび臭い昔の雀荘の臭いが匂ってくるような雰囲気。

あぁ、そんな時代に生まれたかったなと思ったこともある。
戦中・戦後の話とか大好きで、よくバアさんと話込む。

そういえば、『麻雀放浪記』は今こんな(↓)表紙で売ってたりした。

20100830_book.jpg

・・・ってカイジかっ!
(一応中央の黒シャツが哲也なんだろう)


基本的にギャンブルを真剣に描いてる作品は、思考を堅い人間を描く。
そんな人間像をなぞっているだけで、自分の中が整理される気がする。
つまりデフラグ。

一年に一度くらいは、人間デフラグが必要なんだよ、きっと。




・・・
寝ておきたら、またひとつ年くっちまうのか(´∀`;
人生4割5分まできました。。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。