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ボクの愛車はそんなに古くありません。

まったく悔しい。

自分の愛車であるH9カローラワゴン。
周囲の人たちから「ボロいボロい、危ないから買い換えろ・・」との苦情が多い。
(商用車以外で)「市内では一番ボロい」とも言われている。
主に、家族や奥様や知人から。

100111_02.jpg

↑結構キレイじゃないですか!?
たしかに見た目はボロい。リアハッチは少し錆びている。
エンジンはしっかり動いている。オーディオはときどき動かなくなる。
走行も15万超なんで、いろいろとお金がかかる時期なのは間違いない。
・・・
今年の夏車検なんだけど、こいつの延命は難しいのかもしれない・・


そんな今日この頃、
近くのスーパーでもっと先輩を見た。

100111_01.jpg

(’70)H44 初代マツダカペラ があったΣ(″ー゛;)
リアに1500のマークあり。

同モデルはロータリエンジン(12A)とレシプロがあった。
後に有名になるサバンナ(RX7の前型)以前のロータリーモデル。
これはレシプロの1500ccモデルだが、なんともシブい。そしてボロい。

プレイボーイのステッカーが貼られており、レトロ&オシャレ♪
自賠責のシールも貼ってあり、きっちり現役であることはわかった。
ナンバー表示も明らかに古いものだった。

オーナーの顔を拝見しようと思い、少し待機していたが・・、会うことはなかった。
どんな環境で乗り続けているのかは知らないが、たいしたもんだな。



新型に乗らなければならないというない、
古い年式のクルマを乗り続けることは悪いことではないんだな、と思った。
『グラン・トリノ』という映画をちょっと思い出した。


もう一度よく考えてみよう・・
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